第一園 花の日礼拝 6月10日
うめ組ばら組すみれ組ひよこ組
2026.06.22
1870年マサチューセッツ州ローエル市の牧師が“シャロンのばらの日”と名付けて、花と子ども中心の礼拝が捧げられ、子どもたちが花のようにすくすくと育つことを願って祝福を祈ったところからこの日を[花の日・こどもの日]として教会や園で礼拝が行われるようになった・・・というのが花の日礼拝の由来です。
この時期、花々は見事にさまざまな色あい、形、におい、そして薔薇のように凛と咲いたり、こでまりのように群れて咲いたりして、まるで庭や道端で歌を歌ったりハモッタリしているように思います。礼拝で子どもたちに話をし、みんなもこの花々のように、いろいろな色や形に豊かに育っていってほしいと願います。 ~園長先生より~
【お届けしたところは・・・】
・礼拝の中で前園長 澤田義方先生にカードとお花を。
・うめ組・ばら組は園バスで “介護老人保健施設 緑樹苑” “笹口交番”“新潟市消防局中央消防署 駅南出張所” “デイサービスセンター きなせや”を訪問しました。今年度も緑樹苑ときなせやの皆さんに直接カードとお花をお渡ししみんなで♪手のひらを太陽に の歌を歌ってきました。短い時間でしたが入居者の皆さんと触れ合うことができ、感謝でした。消防署と交番の方にも直接お渡しすることができました。
・すみれ組・ひよこ組は給食配達時、総合フードの方にカードとお花をお渡しできました。
カードのメッセージは子どもたちと考えました。花の日を通し、子どもたちの心の中に優しい気持ちが育まれることを願っています。たくさんの色どりのお花がホールに並び、素敵な花の香りに囲まれて礼拝することができました。
きれいなお花をありがとうございました。
その他のできごと
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