恵光学園第二幼稚園第60回卒園式は、3月18日晴天の中見守りの内に行われました。
新卒園生23名は、ご家庭と在園生と教職員のあたたかい祝福をいただいて巣立ちました。
式では、聖書の言葉と、園長先生のピアノと歌のメッセージを通して、新しい一歩への励ましをいただきました。
一人一人、園長先生から「おめでとう。神様のお守りがありますように。」と声をかけて頂き、卒園証書(保育証書)と聖書の贈り物を受け取りました。少し緊張しながらも、堂々と誇らしげに。
大好きな幼稚園からそれぞれの小学校に旅立ちますが、幼稚園のお友達との繋がりをずっと大事にして、前進できますように。神様の恵みと光がいつもたくさんでありますようにお祈りします。
2026年(令和8年)3月19日木曜日
2025(令和7)年度の卒園式が行われました。
年長うめ組さん11名は晴れて恵光学園第一幼稚園を卒園致しました。
主任のみゆき先生の司会で、園長先生から聖書の言葉をいただきました。園長先生からは、お祝いのお話の代わりに、歌とピアノのプレゼントをいただきました。新しい一歩を踏み出す励ましの歌でした。
ひとりひとり、園長先生から「おめでとう、神様のお守りがありますように。」と声をかけて頂き、こどもたちはひとりひとり「ありがとう」と答えて卒園証書とお祝いの聖書をいただきました。
うめ組さんからばら組、すみれ組、ひよこ組のお友達への言葉とプレゼントがあり、みんなからうめ組さんへのプレゼントと言葉があり、保護者の代表の方からあたたかい謝辞をいただき、こころのこもった思い出深い卒園式となりました。
式の後は、お祝い会で、歌と合奏の発表と記念品のプレゼントがあり、先生からは劇と讃美歌のプレゼントがありました。
卒園生の皆さん、卒園証書といっしょに、思い出の文集「めぐみ」を大事にして、新しい一歩一歩を守られて進めますようにお祈りしています。
1870年マサチューセッツ州ローエル市の牧師が“シャロンのばらの日”と名付けて、花と子ども中心の礼拝が捧げられ、子どもたちが花のようにすくすくと育つことを願って祝福を祈ったところからこの日を[花の日・こどもの日]として教会や園で礼拝が行われるようになった・・・というのが花の日礼拝の由来です。
この時期、花々は見事にさまざまな色あい、形、におい、そして薔薇のように凛と咲いたり、こでまりのように群れて咲いたりして、まるで庭や道端で歌を歌ったりハモッタリしているように思います。礼拝で子どもたちに話を、みんなもこの花々のように、いろいろな色や形に豊かに育っていってほしいと願います。
~園長先生より~
【お届けしたところは・・・】
礼拝の中で前園長 澤田義方先生にカードとお花を。
うめ組・ばら組は園バスで“デイサービスセンター きなせや”“介護老人保健施設 緑樹苑” “笹口交番” “新潟市消防局中央消防署 駅南出張所”を訪問しました。コロナ禍でしばらく直接お渡しできなかった緑樹苑の皆さんに、今年は施設内に入りカードとお花をお渡ししみんなで♪さんぽ の歌を歌ってきました。きなせや、緑樹苑と短い時間でしたが入居者の皆さんと触れ合うことができ、感謝でした。交番の方には直接お渡しできましたが、消防署の方は残念ながら不在でしたので入口に置かせていただきました。
すみれ組・ひよこ組は給食配達時、総合フードの方にそして花の日礼拝の日の午後が内科健診でしたので、健診後、佐藤先生にカードとお花をお渡しできました。
カードのメッセージは子どもたちと考えました。花の日を通し、子どもたちの心の中に優しい気持ちが育まれることを願っています。たくさんの色どりのお花がホールに並び、素敵な花の香りに囲まれて礼拝することができました。きれいなお花をありがとうございました。
6月7日(土)紫竹山小学校体育館で『わくわくうんどうかい』を行いました。
子どもたち、お家の方そして保育者みんなが『わくわく』した気持ちで楽しむことを願い、計画したうんどうかいです。子どもたちが園で楽しんでいること、やりたいことを取り入れお家の方と一緒に楽しんだり、お家の方にたくさん体を動かしていただけるような内容も組み込みました。入園していない小さなお友だち、そして小学生もたくさん遊びにきてくれました。たくさんの皆様においでいただきありがとうございました!
暑い日が続いていたので早速園庭で泥遊びを楽しみました。泥遊びのご用意ありがとうございました。
昨年経験のあるうめ組(5歳児)ばら組(4歳児)の子どもたちは、泥遊びを心待ちにしていました。特に昨年もダイナミックに遊んでいたうめ組の子どもたちのダイナミックさは今年も健在で、泥水の感触の心地よさを楽しんでいました。初めて経験するすみれ組(3歳児)ひよこ組(満3歳児)は抵抗感あるのでは、と思って様子を見ていました。始めは“恐る恐る”といった感じでしたが気づくと泥水の中に足を入れたり触れたりと初日とは思えないくらい楽しんでいました。これからも夏ならではの遊びをたくさん経験してほしいと思います。
先日うめ組(5歳児)ばら組(4歳児)で保育者が知り合いの方よりいただいた稲の苗植えをしました。
「こんな小さな草からお米ができるの?」と興味津々の子どもたち。野菜の苗は土に植えたのに、稲の苗は水たっぷりの泥水の中・・・なのでこれもまた「大丈夫?」と心配だったようです。お米の大切さが見直されている昨今です。子どもたちも稲の生長を見守り、実際に収穫体験することで食物の大切さに気づいてくれることを願っています。
6月3日火曜日
第二幼稚園と保育園は、毎年のように お花を持ち寄って 花の日礼拝をお捧げしました。
そのあとクラスごとに、お世話になっている方々へお花とみんなで作ったカードをお届けに出かけました。
年長うめ組は、老人ホーム「南風苑」に行きました。
玄関の前に何人かの入居者の方々が出て下さり、こどもたちみんなで歌のプレゼントをして、とても喜んでいただきました。
年中ばら組は、交番に行きました。
おまわりさんに「ありがとう!」と言って、お花とカードを贈りました。
年少すみれ組は、諸見里歯科医院に行きました。
雨が降り始めたので軒下で、検診をして下さる先生とスタッフさんへお花とカードを贈りました。
保育園の0歳つぼみ組、1歳さくらんぼ組、2歳いちご組のお友だちは、園内の給食スタッフの皆さんにお花とカードを贈りました。
そのほかに、郵便局とガソリンスタンドと電器屋さんにもお花をお届けしました。
5月28日水曜日にうめ組(5歳・年長)さんは、 毎年恒例 みんなが楽しみにしているよもぎ団子つくりをしました。
エプロン三角巾をきりりとつけて、先生から作り方を説明していただき、グループに分かれて取り組みました。
材料は、よもぎと白玉粉の他にお豆腐を入れるのが恵光学園の伝統です。
楽しく一生懸命にこねて、まるめて、ゆでて、あんこと一緒にいただきます。
ばら組(4歳・年中)とすみれ組(3歳・年少)のお友達にも給食のお食後に食べてもらいました。
自分たちで作ったお団子は格別においしくて、あんこやお団子が苦手だったお友達もみんな美味しくいただきました。
前日、雨が降りお天気が心配でしたが、当日は爽やかでとてもよいお天気に恵まれ親子遠足に行くことができました。
今年は新発田市にある五十公野(いじみの)公園へ行きました。広い公園に遊具や大きな池があり、自然いっぱいの公園です。
遊具で遊んだり、水辺で生き物を探したり(残念ながら何もいませんでした・・・)池のまわりを散策したり、とお家の方やお友だちと楽しい時間をたくさん過ごしました。そして、もうひとつのお楽しみが『おべんとう』です。たっぷり遊んだ後、青空の下でいただくおべんとうは格別だったようです。帰りのバスの中は疲れて夢の中・・・と思いましたが、予想以上にパワフルな子どもたち、車窓からの風景やおしゃべりを楽しんでいました。
参加いただいたお家の皆様、ありがとうございました。
今年度は園庭の花壇にうめ組(5歳児)ばら組(4歳児)がピーマン、にんじん、えだまめ、とうもろこしをそしてすみれ組(3歳児)ひよこ組(満3歳児)がミニトマトときゅうりを植え、育てます。そしてホール脇のミニ畑ににんじん、そして今年もさつまいもを育てます。毎年子どもたちと何を育てたいか相談をして職員が買ってきますが、今年はうめ組・ばら組の子どもたちが実際にホームセンターに行き、『苗はどんなお店に売っているの?』『どんな苗がいいの?』など見たり、選んだりしてすみれ組・ひよこ組さんの分も購入してくれました。「茎が太い方がいいのかな?」「葉っぱがいっぱいついているね?」等々・・・子どもたちはたくさんの苗の中からみんなで相談し、購入してきました。購入した苗は早速畑に植えました。これからお水をあげ「大きくなりますように」と神さまにお祈りして成長を見守っていきたいと思います。